劇場版アニメ「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」の日本語吹替版の制作決定!

こんにちは、アジ(@agiatokun )です。

今回は、劇場版アニメ「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」の日本語吹替版の制作決定したことについて紹介します。

スポンサーリンク

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)

「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来」特報

ストーリー
人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。
森が開発され、居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイ。
そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。
フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。
その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。
フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。
戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。
なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。
一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。
シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。
そして、人と妖精の未来は、果たして――

 

『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』は中国の漫画家、アニメ監督のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品です。2011年3月17日からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品まで成長しました。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億 人民元(約48億円)を記録し異例の大ヒットとなりました!

2019年10月には、小規模ながら日本国内でも字幕版が公開され、上映直後からアニメファンやアニメ関係者たちは、その想像以上のクオリティに圧倒され「今後、これを作った人達と競っていかないといけないのか」「痺れるほどかっこいい!もう感心を通り越し、嫉妬を覚えてしまう」と称賛の声が多く寄せられたそうです😍

この度、日本語吹替版がアニプレックス制作、チームジョイの共同配給となり11月7日(土)より全国公開が決定しました。音響監督には『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『スパイダーマン:スパイダーバース』の岩浪美和が担当します。

公式サイトはコチラ ↓

映画 『羅小黒戦記 僕が選ぶ未来』 公式サイト
日本語吹替版制作決定 11月7日(土)より全国公開

スタッフ&キャスト情報

スタッフ 原作/監督:MTJJ
プロデューサー:叢芳氷、馬文卓
副監督:顧傑
脚本:MTJJ、彭可欣、風息神涙
作画監督:馮志爽、李根、周達炜、程暁榕、鄭立剛
美術監督:潘婧
撮影監督:梁爽
3D監督:周冠旭
音響監督:皇貞季
音楽:孫玉鏡
制作会社:北京寒木春華動画技術有限公司<日本語吹替版>
音響監督:岩浪美和 音響制作:グロービジョン
配給:アニプレックス、チームジョイ
キャスト シャオヘイ:花澤香菜
ムゲン:宮野真守
フーシー:櫻井孝宏

 

タイトルとURLをコピーしました